初キスはどのようなシチュエーションがいいの?
「よっしゃ、ひとつの山を制覇したぞ!」そのくらいの達成感と喜びのあるのは「初キス」です。このキスの喜びといったらプラトニックなものという意味合いで「セックス」を越える部分はあると思います。
そんなキスですが、人によって仕方や誘い方は様々ですね。二人きりになって、そういう雰囲気を作るというタイプの人や、男らしくいきなり「チュ」とするタイプなど、十人十色です。女性のほうは、どのようなキスを望むんでしょう?やはりロマンチックがいちばんのようです。シチュエーションにすごくこだわる傾向があります。めちゃくちゃ好きなら例外もありますが、人がたくさんいる公衆の面前だとかはポイント低いです。
まず「二人きり」というシチュエーションは大前提でしょう。周囲にたくさん人がいるのは、やはり奥ゆかしさを尊ぶ日本人。恥ずかしすぎます。「綺麗な景色」。これも素敵なシチュエーションですね。綺麗な夕日の中や、綺麗な夜景の目の前で、キスをされるというのはその空気によって、効果は倍増です。キスをするときに「キスをしてもいい?」と聞いたほうがいいのか、という問題ですが、これはどちらでもいいようです。むしろ、可愛いと思う女性が多いようですね。「これからキスされちゃうんだ」とドキドキ感がさらに増す効果もあります。そして、キスのときは目を瞑るのが一般的です。そのほうが想いを届けられる気がしますしね。目を見開いてするのはちょっと怖いです。初キスでディープキスをするのはやめましょう。女性のほうから仕掛けてきた場合は、応戦したほうがいいかもしれませんが、そんなことはなかなか起こりません。相手の女性が四十代くらいの旺盛な人でディープキスされると同時にズボンを脱がされていた、というなら日本男児として戦うべきですね。
しかし、一般的に初キスで「セックス」を狙ってはいけません。「愛している」という気持ちが届けさえすれば大成功なのですから。